レーシック用語集 Vol02

【か行】
開瞼器
 眼の治療を行なう際に用いられる医療器具のこと。眼を開いた状態に固定する器具です。

角膜形状解析装置(トポグラフィー)
 角膜の形状を詳細に解析する装置のこと。近視矯正手術の適応不適応の判断などに用いられます。

グレア
 レーシックなどの視力矯正手術の合併症の一つです。夜間、蛍光灯の明かりなどがまぶしく感じたりする現象のことです。半年から1年ほどで ほとんど解消します。

虹彩
 眼球の角膜と水晶体との間にある薄い膜のことです。瞳孔の縮小や拡大をおこない、眼球内に入る光の量を調節します。個人固有のパターンがあり、セキュリティーシステムに応用されています。

コントラスト
 レーシック手術後の合併症の一つです。見えている映像の質が 少し低下しているように見える症状です。映像の濃淡の違いが微妙に区別がつきにくくなる場合があります。


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