レーシック用語集 Vol01

【あ行】
アイトラッカー 
 レーシックの手術中、眼球の動きを追いかけて正確に角膜の中心にレーザーを照射をする装置です。
これで 安全に手術をおこなう事ができます。

イントラレーシック
 マイクロケラトームを使用するレーシックと違いコンピューターを使用してレーザーでフラップを作成する手術のことです。イントラレーシックは、レーシックと比べ2/3ほどの薄さ(約90〜100ミクロン)の精巧な厚さのフラップを作成できます。作成するフラップが厚いので、角膜が薄い方には、不向きのレーシック治療ですが、フラップ作成時の傷の治りが早く眼への負担も少ない治療法です。

インフォームドコンセント
 医者が患者に対して医療行為をおこなう場合、治療の内容をよく説明して患者が理解した上で医療行為を行なう事をいいます。

ウェーブフロントレーシック
 人間の眼球は、一人ひとり個体差があり、今まで解析不能だった細かな不正乱視なども矯正可能になるレーシック手術の一つです。

ウェーブフロントアナライザー
 ウェーブフロントレーシックをおこなう為の装置で角膜や水晶体のゆがみを解析することができます。
眼鏡やコンタクトレンズでは、矯正できなかった屈折異常を矯正できます。

ウォッシュボードエフェクト
 フラップを作成する時、フラップの切除面がウォッシュボードのように波状形になることをいいます。

エキシマレーザー
 紫外線領域(波長193ナノメーター)という非常に短い波長のレーザー光線で、この光線を使用して角膜や角膜の周辺にほとんど障害を与えることなく、コンピューター制御で安全かつ正確に角膜を切除できます。 エキシマレーザーの特徴は、従来のレーザーの特徴であった高熱を発生するものでは、なく熱を発生させずに角膜の組織を除去し、形状を変えることができます。

エピレーシック
 フラップを通常のレーシックより薄く作ることが可能でレーシックの適応範囲や矯正度数の限界を安全・確実に克服したレーシック手術の一つです。角膜の薄い方や激しい運動をする方にむいています。手術後は、数日間、保護用コンタクトを使用しなければいけません。

エピケラトーム
 エピレーシックで使用される、フラップ作成専用の医療器具。

エピセリームイングロース
 フラップの下に角膜上皮細胞が入り込み角膜上皮細胞が成長することをいいます。フラップを再びめくり 洗浄することで解決します。

オートレフラクトメーター
 自動的に屈折度数(近視,遠視,乱視)を検出する装置です。


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