アカントアメーバ角膜炎

アカントアメーバと呼ばれる微生物が角膜に感染して起こる病気です。感染は、非常に稀ですが、一度 感染をすると完治には、何ヶ月もかかり角膜の感染症の中では、最も重症な病気です。症状が悪化すると失明になります。

アカントアメーバは、水道水などに存在していて、ソフトコンタクトレンズの洗浄に水道水を使ったりソフトコンタクトレンズをつけたまま、プールや川で泳ぐと感染する可能性は、高くなります。この病気に感染した人の多くは、ソフトコンタクトレンズ使用者です。ハードコンタクトレンズは、水分を含んでいない為、ハードコンタクトレンズ使用者には、この症状はでません。


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