レーシックや眼に関する情報を紹介しております。
トップページ > コンタクトレンズのトラブル > 巨大乳頭結膜炎
巨大乳頭結膜炎とは、タンパク質などの汚れのついたコンタクトレンズを長期間 装用した場合におこるアレルギー性結膜炎です。上まぶたの裏側に 直径0.3ミリ程度のブツブツができます。この症状は、ソフトコンタクトレンズを使用している方に多くみられます。
治療法としては、コンタクトレンズの装用を止めて点眼薬による治療となりますが完治するのに数ヶ月かかります。一日使い捨て以外のコンタクトレンズは、ちゃんとしたレンズケアが必要です。