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軸性近視とは、眼の屈折力は正常で眼軸が普通より2〜3ミリ長い状態のことをいいます。眼球が通常より前後に長いため水晶体と網膜との距離が長すぎて網膜の手前でピントがあってしまいます。
軸性近視は、眼球が正常な方と比べて引き伸ばされているため網膜が薄い状態になっており網膜剥離を起こしやすくなります。

また、近視の多くの方がこの軸性近視です。一度この軸性近視になってしまうと視力回復には、眼鏡やコンタクトレンズ、レーシックなどの矯正手術が必要になります。