【ドライアイ】

【症状】
ドライアイは、眼の涙液が減少して 眼の表面が乾く病気です。
眼が乾くことによって 角膜が傷ついたり 見えずらい、眼が開けずらい、眼が重たく感じるなどの症状が
あります。コンタクトレンズを使用している方は、ドライアイに気づくことがないため病状を悪化する場合があり、注意が必要です。

【原因】
乾燥している部屋や睡眠不足、高齢者、ストレス、コンタクトレンズの装用などがあげられます。
また、長時間のドライブやパソコンの使用などの眼の瞬きが少なくなる行為は、ドライアイになる可能性があります。
その他に

シェーグレン症候群
中年の女性に多くみられる病気で、涙腺や唾液腺、鼻腔の乾燥による外分泌腺障害をおこす全身性自己免疫疾患です。
原因は、不明です。ドライアイやリウマチの患者さんにも多くみられます。

アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎は、花粉やハウスダストなどによっておこる症状です。
ほこりや花粉などが結膜にふれてムチン分泌が減りドライアイを招きます。

マイボーム腺機能低下症
マイボール線とは、涙の油層への油をコントロールしている器官で、中年以降になると、その機能が低下してドライアイを招きます。

【対策】
部屋を乾燥させないで加湿器などをおいて 
眼の乾燥を防ぐ。
意識的に瞬きの回数を増やす。
ドライアイ用の目薬を使用する。
ストレスを減らし、適度な休憩をとるなどです。


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