【エピ レーシック】

エピレーシックとは、
エピケラトームというフラップを作成する機器を使い、約50ミクロンの薄さのフラップを作成するレーシック治療法の一つです。
今まで角膜の薄さが原因でレーシック治療ができなかった方に向いてる治療法です。

薄いフラップを作成することで、完治した際のフラップの強度には、優れてはいますが 視力が安定するまでには、 1〜2週間ほどかかります。また、手術後、3、4日は、痛みがあり、その間は、角膜を保護するために保護用のコンタクトレンズを装用する必要があります。

そして角膜の細胞が再生する段階で、角膜に白濁などが発生することを防ぐため、点眼薬を約半年間、使用しなければいけません。


レーシックの基礎知識 HOME

Copyright © レーシックの基礎知識-失敗なんかしたくない. All rights reserved