レーシックや眼に関する情報を紹介しております。
現在、レーシック治療は、日本眼科学会が認める「日本眼科学会認定専門医」がおこなうことがガイドラインとされています。この資格を持っているかどうかも病院選択の目安としてもいいのではないでしょうか。
あくまで、ガイドラインですので、
かならず認定専門医がおこなうということでは、ありません。
ガイドラインを設けた理由は、視力の悪化は、近視や乱視だけでなく他の病気との可能性があるため
眼に対しての総合的な医学知識を持つ眼科医がレーシック治療をおこなうほうが、万が一の場合、適切な処置がとれるためです。
日本眼科学会専門医とは
専門医学会が認定した施設で5年以上の眼科臨床研修を修了していること。
4年以上、日本眼科学会会員であること。
日本眼科医会会員の医師であること。
以上の条件を満たし、専門医認定試験に合格した医師のみに与えられる資格なのです。
この資格は、5年ごとにいくつかの条件のもとで資格更新が義務つけられています。