レーシックの病院を選ぶ場合に、抑えておきたいポイントは
■レーシックは、自由診療
レーシックは、美容整形外科と同じ自由診療に分類されています。
自由診療だと個々の病院で自由に値段の設定ができます。
同じレーシック手術であっても病院によって 値段が違うのはそのためなのです。
自由診療は、営利目的に偏りがちになるため、細心の注意が必要です。
■眼科専門医がいる病院
現在、レーシック治療は、日本眼科学会が認める「日本眼科学会認定専門医」がおこなうことがガイドラインとされています。 この資格を持っているかどうかも病院選択の目安としてもいいのではないでしょうか。 あくまで、ガイドラインですので、かならず認定専門医がおこなうということでは、ありません。
ガイドラインを設けた理由は、視力の悪化は、近視や乱視だけでなく他の病気との可能性があるため 眼に対しての総合的な医学知識を持つ眼科医がレーシック治療をおこなうほうが、万が一の場合、適切な処置がとれるためです。
日本眼科学会専門医とは
以上の条件を満たし、専門医認定試験に合格した医師のみに与えられる資格なのです。
この資格は、5年ごとにいくつかの条件のもとで資格更新が義務つけられています。
■レーシック手術前の説明・検査は大事
当たり前のことですが、レーシックをおこなう前にきちんとした説明をする病院を選ぶことが大事です。 また、手術前におこなう適応検査も検査をきちんとする病院を選びましょう。 適応検査の時間は、病院ごとに違いはありますが、1時間半から2時間くらいはかかるでしょう。 あまりに、検査時間が短い病院は検討したほうがよいかもしれません。
■最新鋭の設備が導入されているかどうか。
レーシックの技術は、年々進歩しています。それに伴いリスクも大幅に減少しています。 それは、レーシックをおこなう機器の性能の向上によるものが大きいからだと思われます。 この点もチェックポイントのひとつになるでしょう。
■アフターケアーがばっちし!!
レーシックは、手術の後、定期的な検査が必要です。 手術をおこなって、ほったらかしの病院など論外なのです。 ちゃんとフォローがしっかりした病院を選びましょう。 手術前などにアフターケアについて聞いてみるのもいいでしょう。



